「ダブルインパクト」蛙亭のコント中に暗転が発生か、放送中にネット上で騒動に
2026-07-20

日本テレビで20日に放送された「ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦」にて、蛙亭のコント中に予期せぬ暗転が発生し、視聴者の間で大きな話題となりました。
放送中に発生した暗転の状況
漫才とコントの総合力を競う同大会のファーストステージに登場した蛙亭(中野周平、イワクラ)は、1本目のネタとして小学生の放送部を題材にしたコントを披露しました。ネタの開始から約3分半が経過した際、舞台が突然暗転する場面がありました。
暗転と同時に客席からは拍手が沸き起こりましたが、中野周平とイワクラの二人はそのまま演技を中断することなく、ネタを続行。その後、再び照明が点灯し、パフォーマンスを継続しました。
SNSでの反応と視聴者の困惑
この突発的な演出と思われる暗転に対し、リアルタイムで視聴していたSNS上では、以下のような反応が相次ぎました。
- 「今、暗転したのはミスなのか演出なのか」
- 「観客の拍手が聞こえたが、ネタはそのまま続いていた」
- 「放送事故ではないか」
現時点において、今回の暗転が番組制作上の意図的な演出によるものか、あるいは技術的なミスによるものかについては、公式な発表はなされていません。
「ダブルインパクト2026」の概要
ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦は、漫才とコントの両方のスキルを兼ね備えた芸人を決定する新しい形式の賞レースです。出演者たちは、漫才とコントの各持ちネタを披露し、その総合的な実力が審査されます。
蛙亭は、中野周平(35)とイワクラ(36)からなるコンビであり、今回のステージでは持ち前の構成力を見せるべく、小学生の放送部という設定でのコントに挑みました。





