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レクサスが「LBX MORIZO RR」の一部改良を発表、300馬力超の走行性能と6速MTを継承

2026-07-08
レクサスが「LBX MORIZO RR」の一部改良を発表、300馬力超の走行性能と6速MTを継承

レクサスは、コンパクトSUV「LBX」をベースに走行性能を極限まで高めた特別仕様車「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発表しました。300馬力超の出力を誇るエンジンと6速MTの組み合わせが特徴です。

走行性能を追求した専用設計のメカニズム

LBX MORIZO RRは、レクサスのモータースポーツ部門「GAZOO Racing」の知見を注ぎ込んだモデルです。ベースとなるコンパクトSUVの枠を超え、ドライバーの意図に忠実に反応するハンドリング性能を実現しています。

心臓部には、大幅にチューニングを施したエンジンを搭載しています。数値として300馬力以上の最高出力を発揮し、コンパクトな車体と相まって圧倒的な加速性能を提供します。このパワートレインは、単なる出力向上にとどまらず、レスポンスの向上にも重点が置かれています。

ドライバーに選択肢を与えるトランスミッション構成

本モデルの大きな特徴の一つは、操る楽しさを追求したトランスミッションのラインナップです。効率的な走行を支えるモデルに加え、マニュアル志向のユーザーに向けた6速MT(マニュアルトランスミッション)の設定が用意されています。

これにより、以下の要素がユーザーの走行体験を深化させています。

  • ダイレクトな操作感による加速制御
  • コーナー進入から脱出までの精密なコントロール
  • モータースポーツ由来の緻密なギア比設定

市場の反応と製品の立ち位置

価格帯は約680万円からとなっており、プレミアムコンパクトSUVの範疇を超えたハイパフォーマンスモデルとして位置づけられています。専用設計が施されたこのモデルは、販売店のみならず、既存のレクサスユーザーからも高い関心が寄せられています。

LBXという扱いやすいサイズ感に、本格的なスポーツ性能を凝縮した設計は、従来のSUVの概念を覆す試みといえます。走行性能を最優先する層に向けた、レクサス独自の新しい価値提案となっています。

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